【仕事始めのチェック】オフィスのエアコン・照明が動かない?長期不在後の電気トラブル対処法

【仕事始めのチェック】オフィスのエアコン・照明が動かない?長期不在後の電気トラブル対処法 ブログ

こんにちは有限会社谷電気設備です。

本日から仕事始めという企業様も多いのではないでしょうか。

「さあ、今年も頑張るぞ!」と出社した矢先、「エアコンが暖まらない」「照明がチカチカする」といったトラブルに見舞われるケースは意外と多いものです。

今回は、長期不在明けに起こりがちなオフィスの電気トラブルとその対策をまとめました。


1. エアコンの不調:温風が出ない、異音がする

連休中に冷え切ったオフィス。スイッチを入れてもなかなか暖まらない場合、以下の原因が考えられます。

  • 霜取り運転の影響: 外気温が低いと、室外機の凍結を防ぐ「霜取り運転」が優先され、温風が出るまで10〜15分かかることがあります。まずは少し待ってみましょう。
  • フィルターの目詰まり: 休み前に掃除をしていない場合、ホコリが空気の流れを止め、過負荷で止まってしまうことがあります。
  • エラーコードの点検: リモコンに数字やアルファベットのエラーが出ていたら、無理に再起動せず、すぐに専門業者へ連絡しましょう。

2. 照明のトラブル:点灯しない、異臭がする

誰もいない間に安定器や配線に負荷がかかり、寿命を迎えてしまうことがあります。

  • 蛍光灯の寿命: チカチカしている場合は、早めの交換が必要です。この機会にLEDへの切り替えを検討されると、今後のメンテナンスの手間と電気代を大幅に削減できます。
  • 焦げ臭い匂い: 万が一、スイッチを入れた時に「焦げ臭い」と感じたら、すぐにブレーカーを切り、点検をご依頼ください。古い設備の絶縁不良などのリスクがあります。

3. OA機器・コンセントの不具合

  • ブレーカーの落ち: 複数の暖房器具や複合機を一斉に起動すると、容量オーバーでブレーカーが落ちることがあります。
  • トラッキング現象: 休み中に溜まったホコリが湿気を吸い、ショートする危険性があります。デスク裏の配線を一度チェックしてみてください。

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